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どうも〜!にっし~です😊
前回の保険初級編はいかがでしたか?
「制度は知ってたけど、中身はあやふやだった」という方が多いかと思います。
知っていた方はサクッと読んでもらえばOKです!
今回もめちゃくちゃシンプルです。でも絶対に理解してほしい内容です。
行きます!
知らないうちにお金を抜き取られてますよ〜!!
将来の資金を貯めていくために、これはとても大切な考え方です。
💸 そもそも「手数料」って何?
手数料とは、誰かが間に入って橋渡しをしてくれた際に支払う報酬のことです。
これ自体は悪いことではありません。問題はそれが本当に必要かどうかです。
そこに手数料、必要ですか?
📚 保険は自分で計算できる
「でも保険の入り方って難しそう…」という方も安心してください。
FP3級を勉強すれば、誰でも自分で計算できるようになります。
- 自分が天国に行ったとき、家族に必要なお金はいくらか?
- まだ独身・共働きで子どもなし → 生命保険は不要な場合が多い
- 医療保険は → 貯蓄で備えるのが基本
- 子どもがいる家庭 → 稼ぎ頭が亡くなったとき月々いくら必要かを計算する
🧮 実際に計算してみよう|ケーススタディ
具体的な家族構成で、遺族年金がいくら受け取れるか計算してみます。
年収480万円・厚生年金加入
年収240万円
ケース① 夫が亡くなった場合
受け取れる遺族年金は主に2種類です。
| 年金の種類 | 年額(目安) | 月額換算 |
|---|---|---|
|
遺族基礎年金 基本額+子ども加算(2人分) ※18歳到達年度末まで |
約80万円 +加算約46万円 =約126万円 |
約10.5万円 |
|
遺族厚生年金 年収・加入期間により個人差あり |
約60〜90万円 | 約5〜7.5万円 |
| 合計(子ども2人が対象の間) | 月 約15〜18万円 受け取れる | |
生活費30万円に対して遺族年金が約15〜18万円。
差額の12〜15万円を生命保険で補填すれば十分です。
妻の収入を含めればさらに差は縮まります。
「2,000万円必要」という漠然とした説明とは全然違いますよね。
😤 保険営業マンの実態
一般的な保険の売られ方は「2,000万円は必要です」など、
根拠があいまいなケースがほとんどです。
本当の保険の入り方、つまり遺族年金から逆算して必要額を計算する
やり方を知っている営業マンはたくさんいます。
でも、そういう正直な営業をしないのが実情です。
なぜなら、必要額が少なくなると手数料も減るからです。
だからこそ、自分で計算できる力を持つことが最大の防御になります。
✅ 今回のまとめ
- 保険は今やネットで即日加入できる。営業マン経由の手数料は不要
- 独身・子なし共働きは生命保険は基本不要
- 医療保険は貯蓄で備えるのが基本
- 必要な保険額は遺族年金から逆算して計算できる
- 「2,000万円必要」は根拠のない漠然とした説明。自分で計算しよう
- FP3級の勉強で誰でも自分で保険の設計ができるようになる


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